認知症疾患医療センター

講演会を開催しました

令和元年10月5日、今治市総合福祉センターにおいて講演会を開催しました。

愛媛県理学療法士会今治支部 支部長 池内貴美先生(済生会今治第二病院)に講師をお願いし『より良い姿勢を保つことで期待できる体の変化』と題して講演していただきました。

筋肉量は20歳代でピークを迎えると、年齢とともに減少し、70~80歳で約半減するといわれています。筋肉の衰えにより姿勢に変化が現れ、体の節々に悪影響を及ぼしてしまいます。

それらを予防、改善するために必要な運動をモデルの方を通してレクチャーしていただきました。資料だけでは分からない体の動きまで伝わってきました。

運動と認知トレーニングが同時に行えるコグニサイズ体操の実践もあり、参加された方々は間違えないように…と真剣に取り組まれていました。

どれも専用の器具などは必要とせず、いつでも、どこでも行えるものでした。

池内先生、参加された皆様ありがとうございました。

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